私たちは海のミネラルを土壌の微生物に活かし、土づくりから“健康”を始めます

日本の家庭の食事
その他
2020.05.01
世界保健機関(World Health Organization;WHO)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する栄養面からの指導をまとめた「COVID-19アウトブレイク中の成人への栄養アドバイス(Nutrition advice for adults during the COVID-19 outbreak)」を公表しています。

その冒頭で、栄養と水の摂取は命の源、バランスのとれた食事が免疫機能を高め、健康な状態を作るので感染症などの病気になる危険性を低下させると述べています。
必要な「ビタミンやミネラル、食物繊維、タンパク質、抗酸化物質」をとり入れるために、毎日多くの新鮮な食品を食べるよう図解入りで説明されています。
出典:世界保健機関 WHO(World Health Organization)
WHOが推奨する上の食べ物を見ると、60年ぐらい前の私たちの家庭で普通に見られた食材です。緑の野菜や海の幸は毎日食卓にありました。

昔の日本ではおばあちゃんやお母さんがかまどに立っていました。そして家族が喜ぶおかずをこしらえていました。コトコト煮るお豆でおいしいお味噌も作っていました。夏には糠床でナスや胡瓜が色よくついて食卓にのり、食欲をそそります。冬にはたくわん、白菜、野沢菜、みんなおばあちゃんの手作りです。発酵食品が普通に取り入れられていたのです。発色剤も防腐剤も合成調味料も入っていません。野菜は天日に干して、ビタミンDが加わり食物繊維もたっぷりで栄養満点ですね。

家族のために作っていました。母の愛が込められていたのでした。健康維持には手料理が一番のようです。そんな日本の食卓が今の時代に大切ですね。家族を慈しむ母の心が家族を癒していきます。「いただきます」という作り手への感謝と、「食べられるいのち」に対して、あなたのいのちをありがたく食させていただきますという感謝、「ありがとう」という気持ちは自然への畏敬の念を幼心に育んでいったのではないかと思います。

緑の野菜も発酵食品も私たちの身体の代謝を上げてくれます。このWHOのアドバイスでは、
脂肪や塩分の多い加工食品を避けて、新鮮な食品を食べ脂肪分や塩や砂糖は控えめな調理を心がけそして、毎日、十分に水を飲むことが推奨されています。

水分について



水は生命を持続するために、なくてはならない存在で、血液中で栄養素やいろいろな成分の運搬、老廃物の排泄、体温の調整などにかかわる命の根源です。
沖縄サンゴ株式会社では身体が求める水分の補給には体温よりも少し高めの、白湯(さゆ)がおすすめだと考えています。サンゴカルシウムのご愛用者は白湯をお飲みになられて大変お元気です。

白湯の作り方

朝、一杯の白湯(さゆ)
ゆっくりと飲む
温かさが優しくからだを巡る
ミネラル白湯(さゆ)
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