土を守り 水を清め 野菜をおいしく 土と水と共に生きよう 海洋ミネラルサンゴ

揚げ油の劣化抑制調理器具「サ〜ラ」おいしい揚げ物を! 油のコストを半減しおいしさを創出する調理器具「サ〜ラ」

沖縄サンゴの吸着特性の高い多孔性素材としての性質と、優れたミネラル組成、抗酸化作用などが揚げ物の味をコーディネート。

サンゴの微細孔に劣化の原因となる水分や過酸化物が吸着され、酸化やAV値の増加を抑えて油の劣化を防ぎます。

その結果、油の鮮度保持が約4倍にも伸びます。

劣化の一因は遊離脂肪酸の生成
多孔質の優れた吸着能力がそれを抑えます

揚げ種(タネ)には水分が多く含まれています。この水分によって油は急速に遊離脂肪酸を生み出してしまうのです。『沖縄サンゴカルシウム』には孔径の異なる微細孔がたくさんあるため、油の劣化の原因となる水分と脂肪酸や酸化生成物などを幅広く吸着します。
5000倍電子顕微鏡撮影
5000倍電子顕微鏡撮影


美しい揚げ色を持続

本品は『油が黒くなっても揚げ色が良い』ことが大きな特徴です。サ〜ラの本体『沖縄サンゴカルシウム』のミネラル群が油の分子をきれいに分散させるため油の加熱重合を抑えてサラサラを保ち、熱交換率を向上させるのできれいなキツネ色の美しい揚げ色で仕上がり持続します。

油の酸価(AV)
酸価(AV):油の劣化度を測る指標で油脂中の遊離脂肪酸量

揚げ油の劣化度測定比較試験(於S大学調理室)
18ℓのフライヤーで124回、188回、240回揚げたのちの油を日本食品分析センターに持ち込み、測定。


サ〜ラが揚げ油の劣化を抑制、鮮度を保ちます

AV値0.04の新油を2槽のフライヤーに用意して14日間揚げ続け、サーラを使った場合と使わない場合を比較試験しました。
【試験の条件】
  • 同種類の油を使用
  • 2つのフライヤーで同時に揚げ物を揚げる(エビフライ12尾・トンカツ3枚)
  • 油を交換せずに差し油をしながら188回繰り返し揚げる
  • 試験期間14日間
【結果:188回調理後では】
①『サ~ラ』を浸漬していない揚げ油のAV値は1.36まで上昇
②『サ~ラ』を浸漬している揚げ油では0.33に抑えられていました
『サ~ラ』を浸漬している揚げ油はさらに240回まで調理を続けてもAV値は0.5にとどまっておりました。『サ~ラ』を浸漬しない場合には揚げ油のAV値は点線のように劣化の速度が急上昇すると予想できます。これは油脂の酸化が始まると遊離した脂肪酸が多くなり新たな過酸化物が生成しやすくなっていくためと考えられています。
※食品衛生法の衛生規範では酸価が2.5を超えた油はすべて新しい油と交換するよう記載されています

揚げ物の美しさ・おいしさを創出する調理器具サ~ラの仕様

サ~ラ

品番 OCM-001
ろ過容量 18リットル
本体材質 ステンレス SUS306
使用可能温度 180℃以下
本体寸法 幅188×奥行き125×高さ19(mm)《取っ手収納時》
本体質量(重量) 500グラム(フィルター:サンゴカルシウム セラミックボール)
生産国 日本
※製品改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。