土を守り 水を清め 野菜をおいしく 土と水と共に生きよう 海洋ミネラルサンゴ

沖縄サンゴから最新情報をご紹介します。

その他
2019.06.15

葉の裏にあるこの小さな穴から「お日さまありがとう」を吸収するんです。成分は主にカルシウムとマグネシウムとなっていますが、微量要素など色々入っていて総合的に効くから良いです。大きく甘くなる。美味しさが全然違いますよ。これを食べて美味しさに驚いたお客様が日本全国からここにやって来ます。一般の方だけでなく農業のプロの人たちにも教えています。農薬と違いどんなものにでも長く使えるのがいいですね。

(農薬回数も少なくて済みます。やはりゼロにするのは難しいんです。とはいえ今は25mプールに1cc農薬が入ってもダメな程厳しく規制されていてその害はほぼ無いようなものなんです)

このスモモの貴陽は5年前にギネスに登録されました。1番大きいもので1つ300gにもなります。さくらんぼも柔らかいと食感がダメになるけどそういうのがない。ゴルビーやプラム、シャインマスカットも大きく甘く食感が違うから、全国から食べた人が知ってやって来るんです。7月末には滋賀から農業の方々が来るのでレクチャーする予定です。

出荷まで5〜6回くらい機械で撒きます。土づくりにも良いですよ。芝と雑草が半分ずつくらいがいい。全部芝だと良くない、半分雑草が丁度良いんです。元気さが違う、青々して緑が濃いでしょう。ゴルフ場と同じようにこれから綺麗になりますよ。

「お日さまありがとう」は5000倍に薄めて使えるから扱いやすいんです。使うのにも送るのにもいいですよ。500ℓで10回使える。薬じゃなくて栄養補給剤だからいつでも使えます。ぶどうはかすり傷が付くと価値が全然変わってしまうけどそれが付かない。栄養がしっかり入っているからなんでしょうね

メディア
2019.05.27

QAB琉球朝日放送の、県内企業を特集する「Qビズ」に沖縄サンゴ株式会社が特集されました。
風化造礁サンゴの働きと、今帰仁村にある弊社の工場が紹介されています。
社長インタビューもございますので、ぜひご覧ください。

詳しくはこちら »

その他
2019.04.26

休業期間:4月27日(土)〜5月6日(月)
業務開始:5月7日(火)から

郵送業者(路線業者)の休業日は、4月27日(土)〜5月6日(月)です。

※今年度は例年にない大型連休の為、物流が大変集中する状況となります。
弊社一同、精一杯努力させていただきますが、5月7日必着あるいは厳守は確約できない状況になっております。
大変申し訳ございませんが、ご容赦くださいますようよろしくお願い申し上げます。

イベント
2019.04.23

沖縄の美ら海水族館から車で北へ20分走ると静かな村、今帰仁村に着きます。この村では今帰仁スイカや今帰仁マンゴウ、今帰仁トマトが育っています。

この村里で先月ステキな文化交流がありました。私たち、沖縄サンゴ株式会社はこの今帰仁村で33年前から【サンゴ工房】を運営しています。沖縄の美しいサンゴ礁に生きていた生物はいのちを終えてやがて骨粒となり、沖縄近海に集積しています。何とサンゴは3億年位前から生きていたであろうと言われます。沖縄の海に眠るオーガニックのオーシャンミネラル、宝物です。

沖縄県知事の許認可事業の元、私たちはこの骨粒を食用へと研究開発して参りました。33年前からサンゴの価値が少しずつ伝わって、今では世界の189の国にサンゴファンが増えています。今回はロシア、ポーランド、ドイツ、アメリカ等から225名のサンゴファンをこの今帰仁村の【サンゴ工房】に迎えました。

私たちはこの方々に【サンゴの価値】を伝える他に「何か喜んで頂きたいなあ」と考えました。「そうだ、地元の美味しいトマトを味わって頂こう!」今帰仁村で農業を営む山城直一さんにお願いして、サンゴ農法の無農薬トマトでお迎えしました。

大好評でした。「自分達は世界を旅するけれど、こんなに美味しいトマトは初めてです。」そう言って喜んで頂きました。心を込めて栽培される正直な農家さんの日々の畑仕事が、異国の多くの人々に感動を与えました。又、手作り和紙の折り紙も600個折って下さったご婦人がいて、喜んで大事そう持ち帰っていきました。今帰仁の小さな村で、おじいちゃんとおばあちゃんのおもてなしが感動と感謝の国際文化交流を産みました。

平成の時代を正直に生きてこられたお二人に、令和の時代を【私たちがどう生きたら良いのか】大切な事を教えて頂いたような気がします。225人の笑顔が溢れる今帰仁村でした。

イベント
2019.04.22

ロシアを中心に世界45カ国に活動拠点を有するCoral Club社は、沖縄のサンゴの製品【コーラル マイン】を20年近く普及販売されています。2万人を超える販売者が189カ国に伝えています。

今回225名の見学者があり、サンゴの製品を活用すると眼を見張る結果が出ており「何故人々が元気になるのか?教えて欲しい」そう言って沖縄サンゴ株式会社のサンゴ工房へ来られました。

参加者の中にはドイツやアメリカからのドクターグループもあり「医院で18年サンゴの製品を使っている」「これは素晴らしい結果を出している」と熱く語っていました。

今回の会場では、機能性食品の研究者である小西徹也先生のご指導の元、セルフメディケーションに役立つ【オーシャンミネラル】という観点からサンゴの価値を伝えました。

会場では、サンゴで栽培したトマトの甘さに驚きの表情で、自分たちが考えていた範囲を超えてサンゴが活用されていることを知り、感動の渦ができておりました。

迎えた職員とも温かな交流ができ【オーシャンミネラル】の価値に対して信頼を深め、各々帰国された事でしょう。

沖縄県の小さな村のサンゴ工房が、大きな文化交流を果たしました。